ム・ハンヨン、Focus Art Fair 2026 ニューヨークに参加
画家キム・ハンヨンが、5月にニューヨーク・チェルシーで開催されるFocus Art Fair 2026 ニューヨークに参加する。今年のテーマは「人間とテクノロジーの共存」。 画家キム・ハンヨンが、2026年5月21日から24日まで、ニューヨーク・チェルシーのギャラリー地区に位置するチェルシー・インダストリアル(Chelsea Industrial, 550 W 28th St)で開催されるFocus Art Fair 2026 ニューヨークに参加する。 4回目を迎える今回のニューヨーク・エディションは、「人間とテクノロジーの共存(Human–Technology Coexistence)」をテーマに掲げ、人工知能やデジタル環境、自動化など、変化するテクノロジーと人間の関係を探る作品を幅広く紹介する。アジア系アメリカ人・太平洋諸島系(AAPI)文化遺産月間に合わせて開かれる本フェアは、アジア出身の作家と世界各地のアジア系ディアスポラの作家を中心にプログラムを再編して以来、初のニューヨーク開催となる。 自然のもっとも小さな単位を長く見つめ、画面の上に「記憶された形」として結晶させるキム・ハンヨンの絵画は、テクノロジーと人間の関係を問う本フェアの文脈のなかで、ゆるやかな観察と物質的な深みがもつ価値を呼び起こす。キム・ハンヨンは2025年のFocus Art Fair ニューヨークに続き、再びニューヨークの舞台に立つ。